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【たばこ依存症】

たばこ依存症ってどんな病気?


たばこに含まれるニチコンには鎮静効果があります。そのため、イライラしている状況でたばこを吸えば気分が落ち着きます。そのような喫煙による快感を得る生活を続けると、喫煙につながる行動や環境、ライターなどの道具などの快感も加わり、条件反射を繰り返します。これがたばこ依存症の正体です。

どんな症状がでるの?

たばこ依存症の方は、たばこをやめると次のような症状をあらわします。

  • たばこを吸いたくなる
  • ささいなことでイライラする
  • 不安や緊張が強くなる
  • 集中力や判断力が鈍る
  • 落ち着きがなくなる
  • 食欲が増す
  • 脈拍がゆっくりになる

ニコチン依存を絶とう

たばこ

たばこ依存症から抜けるには、ニコチンへの対策と心理面での改善が必要になります。急に禁煙すると、ニコチンの作用で不安やイライラが募るため、できればたばこ以外のものからニコチンを摂取し、たばこを吸う習慣を取り除くことが必要です。

また、心理面でたばこへの依存を減らすため、禁煙の本を読む、灰皿やライターを捨てる、周囲の人に宣言する、たばこを吸う人の近くにいかないといった対策を行うといいでしょう。

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