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種類
【仕事依存】

趣味が仕事は要注意

仕事が命、と主張する方は、それは仕事が好きなのではなく、仕事そのものに依存してしまっている場合があります。仕事依存でよくみられる症状は「長時間労働」と「仕事に心理的負担を感じない」ということです。仕事依存の方は仕事をしていないと不安になるので、自分からどんどん仕事を増やします。仕事に没頭していれば快楽を感じる傾向があります。ひとつの仕事が終わっても休む暇なく次の仕事へと向かっていきます。

どんな人が仕事依存になる?


責任感や競争心が強く、仕事以外に趣味のない人は、仕事依存になりやすいといわれています。このような性格の人は、成果主義の職場や周囲からの評価によって気分高揚すると、仕事依存に拍車がかかります。休むことを知らず、休みは「悪」と考えてしまいがちです。

本人にも周囲にも障害をきたす

仕事依存の方は本人の健康に無関心です。心も身体も疲れているはずなのに、自覚がないため過重労働によって心身の負担が積み重なります。知らないうちに緊張状態の長期化によってうつ病になったり、身体がむしばれて過労死になったりすることもあります。

また、仕事依存の人は、家族や職場の方々とのコミュニケーションを軽視する傾向がありますので、人間関係でもトラブルを起こすことがよくあります。

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